AcousticMebius

After Four Years

榊遊矢(18)

所属:舞網大学経営学部、遊勝塾
職業:プロデュエリスト

榊遊勝の息子として二世タレント扱いをされることもままある、エンタメデュエリスト。
嫉妬心からデュエルを仕掛けてくるデュエリストも、デュエルを通じて笑顔になり、遊矢のファンとなっていくため向かうところ敵なし。
デュエルはショーとしての公演そのものを兼ねており、プロデュエリストとしての収入源となっている。
そのデュエルショーを主催するのは概ねレオ・コーポレーション(赤馬零児)で、後進の育成のため、新たな召喚法の周知のためなどといろいろ理由がついていたりする。もともとは普通のプロ戦ではつまらない、せっかくなら特徴を生かせるプロ戦をと始まったものでもある。
ペンデュラムの始祖として、また、エンタメデュエルの第一人者として結構有名になってきている。
遊勝塾でパフォーマンスをする場合は体験入塾のパフォーマンスのため、その後に子供たちとデュエルもする。そのためママ・パパデュエリストたちに絶大な人気を誇る。おかげ様で遊勝塾の入塾希望者が絶えない。
遊勝塾の塾長次席で、そのために大学で経営学を学んでいる。
さすがに柚子への好意には気づいていて、虫退治に余念がない。柚子と学内で揃っている姿を見るとまるで熟年夫婦のようと揶揄されるが、まんざらでもない。

柊柚子(18)

所属:舞網大学法学部、遊勝塾

その可愛さと強さに次々とデュエリストが陥落していく法学部の舞姫。
榊遊矢の嫁とはよく言ったもの。彼女に対してなにかしでかすとキラー・トマトのようななにかが現れる、某宝石商の娘からの鉄槌が下るなど裏では不穏な噂が飛び交っているので直接なにかしでかす事態になることは滅多にない。
密かに存在する柚子ファンクラブの会長は光津真澄だとか。
プロデュエリストとしての榊遊矢のマネージメント業務も担当している。

権現坂昇(18)

所属:権現坂道場
職業:プロデュエリスト

高校卒業後、現在は師範代として権現坂道場の運営に関わっている。
ペンデュラムシンクロの使い手として、また権現坂道場の跡取りとして、公式戦に度々現れる。
不動のデュエルを貫き、大変に良い人柄、その男気に惹かれ門下生が増えている。
遊矢と柚子の良き友人として、いつになったら婚姻をするのかとちょっとそわそわしている。
遊矢が自身の道を真っ直ぐ進めるようになり、親のように嬉しく思っている。

沢渡シンゴ(18)

所属:舞網大学政治学部、LDS

中学時代の次元戦争を経験したことで、我儘・高慢であったその性格は徐々に改善された。
舞網市をデュエルでもっと発展させていこうと考えており、政治学を専攻したのもそのため。
榊遊矢のライバルを自称しているのは相変わらずだが、エンタメデュエルとしては遊矢も自身を高められる相手としてライバルとして認めている模様。

赤馬零児(20)

所属:LDS
職業:レオ・コーポレーション代表取締役社長、プロデュエリスト

舞網市の象徴ともいえるレオ・コーポレーションの社長を務めているのは相変わらず。
榊遊矢のライバルとも名高いデュエリストとして紹介されることもある。
デュエルの発展を望みLDSの運営をする傍ら、舞網市の市政にも中核として関わるようになっている。
零羅と共に一般席で遊矢のエンタメショーを見に来ているのをよく目撃されている。曰く、一般席からのほうが楽しめるとのこと。