AcousticMebius

YGO Character

デフォルト名:桂木アルカ(反転)

精霊と人間の子供で、精霊を見ること、触ることができる。
精霊の力をもって生まれたため、精霊界と通じている。次元跳躍の能力がある。

いわゆるハーフのため、アニメGX3期以降の十代(二十代)とは別の意味で人間ではない。
成長が18歳の時点で止まっており、実年齢は分からない。数えることをやめたため、記憶もしていない。
遊戯や海馬よりも数歳ほど年上であることは覚えている。

精霊の力を持つため、カードを実体化させる能力を持っている。
その能力から、しばしばサイコデュエリストと混同されるが、厳密には異なる。

デュエルの腕前は、本気を出せば伝説のデュエリストたちに並ぶといわれる実力者だが、普段は面倒なので弱すぎない程度にしている。主に光属性モンスターを使用する。
デッキは2つ所持しており、そこそこの能力で組んである光属性デッキ、GX時代に海馬から受け取った4枚目のブルーアイズをエースモンスターとしたデッキを所持している。

父である精霊が誰かということは聞いていない。

基本的にDM以降は社長を特別な存在として考えている。

DM時代

双六の経営するカードショップの近所のおねえさん。遊戯とは幼なじみ。
遊戯の中に王様が現れてから(バトルシティ後くらい)、精霊と人間のハーフであること、成長が止まっていることなどを見抜かれる。
彼らの戦いには首を突っ込まないと決め込むが、相談相手として頼りにされており、ちょくちょくと訪れる人がいる。KC(というか社長)によく連行されている。半ば社員のようなもの。

GX時代

視察に行ってられない海馬の代わりに、勝手に、十代たちのいるデュエルアカデミアに転校生として派遣される。外見上は同い年に見えるが、遊戯や海馬より年上のため、子供たちのしていることを保護者目線で見ている事が多い。
精霊が見えることは十代に出会った当初からばれてしまっていたが、十代がユベルと超融合したことで、精霊の力を使役できること、成長が止まっていることを見抜かれ、デュエルアカデミア卒業後は、人でない者同士で、異変の調査を仕事としている。

10th映画

十代と共に異変の調査を行っていた。
異変が起きていることははっきりしていたものの、十代と別行動だったため、パラドックスには遭遇していない。のちに十代と合流し、事の次第を聞く。

5D's時代

遊星たちがシグナーとして覚醒した後に、ネオドミノシティに到着。
十代に、パラドックスが現れたことを聞いているためそこにいた未来のデュエリスト、遊星の近くで彼らを監視しながら、シティのパン屋で働いている。
十代とは別行動をとっているが、連絡はすぐに取れる状態。十代はたまに帰ってくる。

ZEXAL時代

5D'sの次元と別の次元であるハートランドシティに、精霊に呼ばれてやってくる。
Dr.フェイカーを手伝う研究者で、遊馬のクラスの副担任をしている。
アストラルが見えているが、厄介ごとに突っ込まれるのを避けるためにあえて知らないふりをしている。